ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS」の登場兵器

サムブリットライゴウガンダム

読みさむぶりっとらいごうがんだむ
登場作品機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS
型式番号GAT-FJ108
主な搭乗者ルカス・オドネル

【 説 明 】

  • サムブリットストライカーを装備したライゴウガンダム。その装甲はアナザートライアルランチャーストライカーを装備したストライクE同様、深緑になっている。超高インパルス砲アグニ改、プラズマザボット砲トーデスブロック改、八連装ミサイルポッドを装備。このストライカーは単にランチャーストライカーからの発展型ではなく、過去に開発されたモビルスーツそのもののデータを元に作られている。八連装ミサイルポッドはGAT-X103バスターガンダムの肩部ミサイルランチャーのフィードバックデータをもとに開発され、トーデスブロック改はGAT-X131カラミティガンダムが装備していたバズーカのバレル部分の再設計し固定武装としたもの。またアグニ改はランチャーストライカーのものより強力な破壊力を有しているが、その分消費エネルギーも増大しており、使い方が非常に難しい。そのためアグニ改はストライカーパックの武装であるにもかかわらずオプション装備となっている。アグニ改を装備しない場合は、超高インパルス射程狙撃ライフルや対装甲散弾砲などを装備できる。この装備で、実弾、ビーム、ミサイルの三種類の撃ち分けが可能になった。なお肩にはルカス・オドネルのパーソナルマークが刻まれている。

【コメント】

  • グリーンフレームと交戦するスーを見捨てて、ジストと共に撤退している最中、包帯を全身に巻いた不気味なモビルスーツに襲撃される。日本刀らしき武装でトーデスブロック改の砲身を切り落とされた。
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