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ザクI・スナイパータイプ
【 説 明 】
- ジオン軍が一年戦争末期に投入した機体でカルフォルニアベースにて試作された。回避や格闘戦能力を犠牲しているが狙撃戦に特化した機体でありジオン公国軍にとっては数少ないビームスナイパーライフル搭載機である。
頭部を強硬偵察用ザクのモノアイを流用しT字型レールにより視覚を広げており、ビーム・スナイパーライフル用にサブジュネレーターをバックパックに装着している。脚部に収用式ニーパットを新規開発し射撃ポジションを取りやすくした。ヒートトマホークや頭部バルカン砲を装備しているとは言え敵MSとの格闘戦闘には向かないので友軍MSか機動兵器の護衛が必用になるが戦争末期だったので単機で運用されたケースが多かった。
【コメント】
- ジオン軍はメガ粒子砲技術には長けていたが小型化は遅れており、ゲルググの実用化でようやく技術が確立され応用機体が数多く生み出された。
『機動戦士ガンダム 戦場の絆』(アーケートゲーム)で登場した機体。
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