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ザクキャノン
【 説 明 】
- 本来は対空砲的な機体として運用されるはずだったが、連邦軍にガン・キャノンが登場したため、支援用に変更された。
180ミリキャノンを装備し、その反動に耐えられるよう関節部が強化されている。 一年戦争後は連邦軍によって、接収され、巡洋艦ハリオに配備されている。 頭部アンテナの形状の違う指揮官機用のラビットタイプという機体も存在する。
- 東南アジア戦線にて、下半身を廃して代用トーチカとなっていた機体が確認されている。外見から廃品から現地制作したものと推測される。
- 頭部のセンサー類の技術は後のゲルググキャノンにも応用されている。(だから頭部の形状が似ている)
【コメント】
- 純正のザクキャノンとして作られたのは9体のみで北米に全て配備されていた。その他の地域の機体はデータを元にザクを改造したものである
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