ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の登場兵器

ゲルズゲー

読みげるずげー
登場作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
型式番号YMFG-X7D
主な搭乗者まだ登録されてません。

【 説 明 】

  •  アドゥカーフ・メカノインダストリー社が開発した地球連合軍拠点防衛用MA。昆虫を彷彿させる6脚の下半身にストライクダガーの上半身を組み合わせた特異な形状をしている。車長、操縦手、砲手の計3名で制御を行う。機体底部の高出力ホバーエンジンにより重量級の本機に高い機動性が与えられている。同社が開発した巨大MAザムザザー同様陽電子リフレクターが装備されている。
     本機はユーラシア連邦に配備されガルナハンとマハムールを結ぶスエズ渓谷の陽電子砲台「ローエングリーンゲート」の防衛に当てられた。陽電子砲との連携によりことごとく敵の侵攻を食い止めたがミネルバとザフトスエズ方面軍の合同作戦の際に地下の秘密坑道を抜けたシンのインパルスの奇襲により砲台は陥落。本機もセイバーの攻撃により無力化された。
     接近戦に弱いという弱点があるものの防衛用の機体としての性能が認められ量産機が月面ダイダロス基地の戦闘に参加している。

    全高:27.27m 重量:217.23t
    <武装>
    頭部75mm対空自動バルカン砲塔システム:イーゲルシュテルン
    M7045/F7 ビームライフル×2
    GMA628 前脚部ビーム砲×2
    Mk61 尾部2連装125mm滑腔砲
    陽電子リフレクタービームシールド:シュナイドシュッツSX10
  • ”D−ASTRAY”ではジェスの護衛に当たったカナードが乗るドレッドノードΗが戦いを挑みあっという間にバラバラにしてしまった。光波防御帯発生器をビームラム代わりにする事により光波防御帯が融合してしまう性質をカナードが知っていた為である。本人はあんなゲテモノMAに光波防御帯を装備させる事に憤慨したと言う事である。

    これがミネルバによるガルナハン攻略戦の前か後だったのかは不明。

【コメント】

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