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ガンダムキュリオス ガスト
| 読み | がんだむきゅりおす がすと |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム00V |
| 型式番号 | GN-003/af-G02 |
| 主な搭乗者 | アレルヤ・ハプティズム |
【 説 明 】
- ガンダムキュリオスの高高度戦闘装備追加型。
キュリオス本体に高い機動力と遠距離攻撃能力を付加する追加ユニットを装備した形態。 機体後部に大型のGNバーニアを4基装備し、機首ユニットも高性能複合センサーを内蔵した大型のものに換装されている。 広域大気圏内での戦闘を想定しており、想定運用範囲は高度0キロの地上から600キロの成層圏と広く、大気圏を単独で離脱することも可能とされている。但し、この形態だと空中変形にかかる負担は大きい。 このガンダムキュリオス ガストは、ラグランジュ1に資源衛星として運び込まれていたユニオンのアステロイドが地上に落下しようとした「流星の夜」事件の際、地上に降り注ぐアステロイド群をガンダムデュナメスと共に撃ち落した。
武装・・・GN−ビームサーベル×2 GN−ロングキャノン
【コメント】
- ガストとは「突風」を意味する。
アステロイドを破壊しながら空を優雅に飛び回る姿は、さながら天使に見えたという。
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