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ガンダムサンドロック
| 読み | がんだむさんどろっく |
| 登場作品 | 新機動戦記ガンダムW |
| 型式番号 | XXXG−01SR |
| 主な搭乗者 | カトル・ラバーバ・ウィナー |
【 説 明 】
- コロニー独立運動組織が開発した、特殊任務用ガンダムの内の1機。設計はH教授によって行われた。地球での白兵戦を重視して開発されており、大型のヒート・ショーテルと堅固な装甲を持つ。また指揮・管制性能にも優れており、MS部隊の指揮に当ることも多い。AC195年、地球圏統一連合及びOZに対する破壊工作のため地球に派遣され、マグアナック隊との共闘によって多くの戦果を挙げる。しかし宇宙港での決戦の際、突破口を開くため包囲部隊を巻き込んで自爆。その後残骸がマグアナック隊により回収・修復され、再び戦列に復帰した。戦場が宇宙に移った際に、宇宙戦仕様への改造を施されている。
- カトキハジメ氏のデザイン版もあり、こちらはカラーリングはTV版に準拠しているものの、デザインそのものはサンドロック改(EW版)とほとんど同じである。
【コメント】
- 二刀流で、かっこいいですよ!カトルの、台詞も印象的です。
- 当機が所持する二振りの刀「ヒートショーテル」。
「ショーテル(ショテルとも表記される)」は、もともとイスラム文化圏において暗殺用の武器として用いられていた。目標と自分が壁に挟まれていた際に、その壁を越えて殺傷できるメリットがあった。だが、暗殺用の武器としては大振りで、かつその特異な形状から鞘などに収めて携行することが出来ず、大変目立つので”暗殺”の意味を成さなくなり、次第に廃れていった。 暗殺武器としては失敗作だったこの異形の剣を当機に用いる最大の要因になったのは、投擲武器として優れたポテンシャルを持つことにあった。回転しながら飛んできた剣が相手にヒットした際に、その刀身がもっとも長い時間相手に食い込み、効果的なダメージを得られることが認められたのである。開発した”札付きのマッドサイエンティスト”H教授の慧眼恐るべし、である。
 コミック版ではナタクと同じように、カトルから「ジーニー」という愛称を付けられている。(ただ、ほとんど愛称で呼ばれる事はなかった)
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