ガンダムメカニカル事典

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「新機動戦記ガンダムWデュアルストーリー G-UNIT」の登場兵器

ガンダムグリープ

読みがんだむぐりーぷ
登場作品新機動戦記ガンダムWデュアルストーリー G-UNIT
型式番号OZ-19MASX
主な搭乗者アディン・バーネット

【 説 明 】

  • あらゆる環境下においての戦闘を考慮した試作型高機動汎用MS。精神同調型操縦システムを搭載しており、攻撃力、機動力において、優れた性能を発揮している。
    尚、MA形態にも変形可能で加速性が大幅に向上する。
  • アサルドモードを持つ機体でありリフレクトシールドにMSCS(精神同調型操縦システム)を搭載している。この事からオペレーションメデオに参加した五機のガンダムデータを参考にした節がある。

    MA,アサルドモーではバスターメガ粒子砲を撃てる事が出来ここら辺はWゼロのバスターライフルの影響であろう。

【コメント】

  • アサルドモードとは上半身がMAで下半身が足部になる形態であり”SEED SESTINY”にて登場するカオスが出てくるまでは唯一ガウォークモードを持つガンダムだった。
  • カオスガンダムはガウォーク形態にはならないと思いますけど・・・。なので、今のところ唯一ガウォーク形態を持つガンダムはこのグリープ以外にいまだ存在しません。(それを言うならばガンダムじゃないけど、アッシマーの中間形態の方がカオスに比べてよりガウォークらしい見た目と言えるでしょう。なお、アブルホールのMS形態もガウォーク似ですが、アブルホールは3段変形のバルキリーと違い2段までしか変形できず、アブルホールのMS形態はバルキリーでいう「バトロイド(人型)」形態になるので、バルキリーの中間形態といえるガウォークとは似て非なる存在です)
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