ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人」の登場兵器

エルコプテ

読みえるこぷて
登場作品機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人
型式番号まだ登録されてません。
主な搭乗者まだ登録されてません。

【 説 明 】

  • 木星軍の大型MA。地球侵攻を想定して開発された機体であり、大気圏内での長距離飛行、およびMSの運搬を目的として開発された。新技術ビームローターを搭載しているが、のちのザンスカール帝国のものに比べ未完成であり、実体のローターも併用している。コストを押さえるため、腕にビーム発生器を内臓している。しかしこれにより、飛行時と着陸時にいちいちひっくり返らなければならなくなっている。このトビアいわく「妙なもん」のもともとの原因は、ほとんど無重力化で生活している木星の技術者の、地球の重力への知識の無さである。上下の向きが変わることを、向きが変わる、ほどの認識しかなかったため、このような不便な機体となった。武装は指先のビーム砲のみ。飛行時は腕にMSを搭載している。
    しかし、いくらコストの問題があるとはいえ、地球圏のサポートメカにくらべて使い勝手が悪いにもほどがある機体である。

【コメント】

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