ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の登場兵器

アビスガンダム

読みあびすがんだむ
登場作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
型式番号ZGMF-X31S
主な搭乗者アウル・ニーダ、マーレ・ストロード

【 説 明 】

  •  様々な戦局に対応出来る兵装を装備し、尚且つ水中戦用のMAにも変形することが出来る特殊な機体。水中戦を想定され、機体は流線型である。塗装色は青が基調。
     主武装は接近戦を想定したビーム・ランスやカリドゥス複相ビーム砲、対空敵機体を撃墜することを想定された連装ビーム砲当、多数のビーム兵器を搭載しており、奪取された三機のMSの中では火力は最高。
     パイロットはアウル・ニーダ。

     ガイア、カオスと共にザフト軍基地、アーモリーワンにて奪取された。その後の戦闘で他の二機と共にミネルバを攻撃するが、キラ・ヤマト乗るフリーダムに小破させられ、シン・アスカ乗るブラストインパルスに撃墜される。そのときにパイロットも死亡。

     ちなみに「アビス」とは「深淵」の意。
  • アビスはビームライフルを装備していない。
  • 所属軍   ザフト軍 地球連合軍
    所属部隊  第81独立機動群 通称「ファントムペイン」
    全長    17・84m
    重量    92・39t

    <武装>
    MMIーGAU1717  12・5ミリCIWS
    (頭部にある近接防御火器システム。防御用ではあるが高い連射性を誇る。ペーシックな装備として多くのMSに採用されており、また12・5ミリ口径の弾丸はザフトでポピュラーなものらしく他の兵装にも多く見受けられる。)
    MMIーGAU25A   20ミリCIWS
    (胸部にあるクローズ・イン・ウェポン・システム。頭部のそれより口径が大きい為、それなりの威力を持っている。インパルス、カオス、ガイアにも同様の物が採用されている。)
    MGXー2235     カリドゥス復相ビーム砲
    (胸部にある大口径大出力のビーム砲。アビスの主力兵装でその猛火の名の妬く、多くの敵を尽く灰燼とせしめてきた。)
    MMIーTT101Mk9 高速誘導魚雷
    (両肩シールドに2門ずつ設けられている魚雷発射菅。水中活動時のメイン兵器となっている。そこから発射される高速誘導魚雷もグーン、ゾノを経ることによって格段に性能が向上している。)
    M68          連装砲
    (左右シールドに4門取り付けられている実弾兵器。強力な炸薬が装填されており面で標的を破壊する。その為、MS戦はもとより対艦船び真価を発揮する。)
    MAーX223E     3連装ビーム砲
    (左右シールド内側に並ぶビーム砲群。MS時にシールドを展開し発射する。口径こそやや小ぶりだが6門という数と連射性能それをカバーしている。カリドゥス、バラエーナ改、M68、と同時に発射される様は圧巻の一言である。)
    M107         バラエーナ改2連装ビーム砲
    (背部に2門装備されているビーム砲。フリーダムのメインウェポンであり絶大な威力を誇っていたM100プラズマ収束ビーム砲をデュートリオンシステム仕様にして改良した物であり、MA形態時の主力兵器となっている。射角にやや難があるもののMS時にも使用可能である。)
    MXーRQB516    ビームランス
    (アビスが常に構えている長槍。実刃とビームの矛先を併ち持ち、更に石突きまでもが鋭い打突基となっている凶悪とも言える携帯兵装。

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