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量産型ガンキャノン
【 説 明 】
- 連邦軍の砲撃戦用量産型MS。RX―77ガンキャノンの量産タイプ。コア・ブロック・システムを廃止し、装甲材もチタン・セラミック複合材に変更するなど、生産性を重視してコストダウンを図った機体。ビーム・ライフルの使用はできなくなったが、スラスターやアポジモーターの増設によって宇宙空間での機動性は向上しており、装甲も強化されている。また両肩の240mmキャノン砲は半格納式に改良されているため、接近戦時でも障害になることはない。劇中では、サイド6に駐留していた連邦軍がケンプファーの進撃を阻止する為、MS隊を出撃させたが全機が撃破されている。
- ホワイトファング隊や、コロニー部隊のスカーレット隊に配置されている機体で、装甲などは通常のものより劣るものの、量産機としては十分な性能を持っている。
- 装甲や生存性はオリジナルに劣るものの、出力、キャノン砲の性能(生産性、整備性など)、射撃時の安定性、格闘能力などはオリジナルを上回っており、むしろ機体性能自体は向上している。
【コメント】
- マシンガンがイカス
- 「スカーレット隊、発進!」 ・・・・・・ その後全滅。
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