ガンダムキャラクター事典

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「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」の登場人物

ロウ・ギュール

読みろう・ぎゅーる
登場作品機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
C V小野坂昌也
主な搭乗機ガンダムアストレイ・レッドフレーム

【 説 明 】

  •  本作品の主人公。
     ジャンク屋連合の一員。かなりのメカ好きで、物を大事にする。ナチュラルであるが、コーディネイターに偏見を持っていない。
     最初はミストラル改のキメラを操縦していたが、ヘリオポリス崩壊の際、偶然、アストレイブルーフレーム及びレッドフレームを見つける。しかし証拠隠滅の為にやってきた傭兵・叢雲劾と交戦状態になり、ブルーフレームに乗り応戦するも苦戦。だが、劾の依頼主が劾ごと証拠隠滅を図るために来襲したため、劾は任務を放棄、ロウはレッドフレームを駆り、劾たちとともにこれを撃退する。
     戦闘後にブルーフレームを劾に譲り、自身はレッドフレームを所有する。劾も認める悪運の強さで幾度となく危機を乗り切っており、そのことからケナフ・ルキーニに興味を持たれている。また、グレイブヤードの技術と活人剣を受け継いでいる。
     本来彼はナチュラルである為、モビルスーツは扱えないはずなのだが、レッドフレ−ムに試験的に搭載されたナチュラル用OSと人工知能を持ったコンピューターの「8(ハチ)」のサポート、そして彼が持つ天性のセンスによってモビルスーツを操縦できている。
     作品では、イージスが自爆した時にその場に居て、エールスタライクのコクピットに居たガンダムSEEDの主人公、キラ・ヤマトを救出したことになっている。
     年齢は不明だが、おそらく10代後半〜20代前半、かと思われる。身長は高い方であると思われる。

【コメント】

  • プロフェッサー曰く「コーディネイターと張り合える馬鹿」に劾に言わせれば「あいつが動くと世界は理屈を超えて動き出す」と言われる。
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