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リリーナ・ドーリアン(ピースクラフト)
【 説 明 】
新機動戦記ガンダムW
- 最初はただの良家のお嬢様としてヒイロと出会う。この時、彼に銃を突きつけられ、驚きはしたものの、取り乱さないあたり、肝の座った少女。レディ・アンの爆弾により、父のドーリアン氏を失い、この際に自分の素性を知る事となる。
その後、幾度もヒイロに銃口を向けられるが、彼女は気丈な態度で向かう。そしてそれが、ヒイロに人間の心を思い出させる。 一時期、完全平和主義国(サングキングダム)を掲げるが、OZにより王国は崩壊、リリーナはそのカリスマ性から、世界国家の女王に仕立てられた。 TV版の戦いの後、彼女はピースクラフトの人間としてではなく、ドーリアンとして外務次官になり、地球とコロニーの国交?に力を尽くす。
新機動戦記ガンダムW Endless Walts
- デギムらに誘拐され、利用されそうになったが、全世界の市民に、平和は自分達で得るものだと呼びかけ、結果、人々は自分達の意志で戦いを捨てた。
【コメント】
- MSに乗って戦うわけでもないのに、ヒイロに心を変え、人々を放送で導いたあたり、ある意味、シリーズ中最強ののヒロインと言える。
- ガンダム史上、外見も精神も最高の美少女。池田監督は設定段階で「今は一番ではなくて、少し変な女の子なのだけど、将来は素晴らしい世界一の美女になる」とコメントされてました。今でももう十分に世界一の美少女☆
- 某アニメのページで一番嫌いな女性キャラになってしまった人。
- ヒイロを『星の王子様』と呼んだ事があるが元々は11歳の頃にテロリストに人質にされて、兄とは知らずにゼクスに助けられた時にゼクスが名乗った名称である。
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