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ムウ・ラ・フラガ
【 説 明 】
機動戦士ガンダムSEED
- かつて”エンデュミオンの鷹”と呼ばれた、地球連合軍のエースパイロット。階級は大尉〜少佐。
アークエンジェル乗艦後は、精神的にまだ未熟なキラの良き兄貴分として、先輩として。また理想と現実で意見を違えるマリューとナタルの緩衝役として。艦の中で頼られる存在になっていく。 また”ヒーローは柄じゃない”とうそぶく割には、恋人になったマリューのピンチにはしっかり助けに来るという美味しい役どころの人でもある。 ザフトのエース、ラウ・ル・クルーゼとはDNAにまつわる因縁を持つ。最終戦となったヤキン・ドゥーエ防衛戦ではその因縁を自ら断ち切るべくストライクガンダムでクルーゼに立ち向かうも機体を中破、帰投時にドミニオンの主砲がアークエンジェルのブリッジに向けられていると知るや、我が身を捨てて射線上に立ちはだかり、見事に艦とマリューを護って見せるが、自身は機体を四散させ、帰らぬ人となってしまった。
- メビウス1に対しジン5と言われる「グリマルディ戦線」においてジン5機を撃破、メビウスゼロ部隊唯一の生き残り
「エンデュミオンの鷹」という異名は連合軍がつけたものでこの戦いにおいて大敗した連合が誤魔化すためにつけられたという説が有力である。
【コメント】
- 死亡したと思われていたが続編ではネオ・ロアノークと名前を変え、地球連合軍に在籍していた。
- ムウさん最高ー!!
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