ガンダムキャラクター事典

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「機動戦士ガンダム00」の登場人物

マリナ・イスマイール

読みまりな・いすまいーる
登場作品機動戦士ガンダム00
C V恒松あゆみ
主な搭乗機まだ登録されてません。

【 説 明 】

  • 24歳。1月12日生まれ。中東の新興国アザディスタンの若き女王。

    化石燃料が主な輸出品だが、その化石燃料の輸出規制と枯渇に伴う経済の不安定を立て直すため、自ら女王の座につく。為政者としては甘く、シーリンからは厳しいことを言われる毎日を送っている。しかし芯は強く、国を思う気持ちは強い。ソレスタルビーイングに対しては否定的な意見。
    刹那と運命的な出会いをするが、今のところ、どのような感情を抱いているかは不明である。ただ、何らかの形で刹那のことを気にかけてはいるようだ。
    国を救うため、改革派と共に、国内に太陽光エネルギーの受信アンテナを建設するも、第三勢力や超保守派の妨害にあい、内乱勃発。ソレスタルビーイングの武力介入も開始されてしまった。そのときは泣きながら、自分自身を責めていた。
    今の所、刹那の正体を誰かに話した様子はない。

【コメント】

  • 刹那と一緒に機密事項をもらしまくった人でもある。00の人間の口は非常に緩い。
  • 刹那に夜中に寝室に潜入される(!)というとんでもない一幕があり視聴者を驚愕させたが彼女自身は「人は解りあえる、だから私たちもっとお互いのことを・・・」と一応刹那のことどう思ってるのか分からないけど奴に興味はあるんだな。
  • 小説版によると、マリナの声は刹那の母親の声と似ているとの事。刹那の母親が登場した回は恒松さんの声のニュースキャスターが出た回なのでEDでは確認出来ない。
  • 監督は放送開始前にガンダムシリーズでは最も苦労するヒロインと公言。とにかく一部視聴者からも同情されるシーンも多く見受けられた。

    外交では洋装が多く、中東の姫君にしてはかなり異色な存在であった。
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