ガンダムキャラクター事典

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「機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人」の登場人物

影のカリスト

読みかげのかりすと
登場作品機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人
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主な搭乗機コルニグス、インプルースコルニグス

【 説 明 】

  • クラックス・ドゥガチに代わり、木星帝国の新総統の座についた、双子の兄弟の弟。通称「影のカリスト」。新型可変MS「コルニグス」を駆り、F99レコードブレイカーの破壊に成功、さらにトビアに敗北という屈辱を与えた。プロフェッサー・カラスのスクールでは、ギリとライバル関係にあり、ギリのことを「ナンバー2」と見下していた。地球を滅ぼすことに何の罪悪も感じさせず、死すら恐れぬ神のように振舞ったが、隠された死への恐怖と、大量虐殺を行う重罪を感じていたことをトビアに見抜かれ、最後は弱い人間であることを感じさせながら敗れた。しかし精神のみ兄に拾われ、最終決戦にてバイオ頭脳の状態で参戦した。


    NTではなく、「サイキッカ―」を自称。兄とはどれだけ離れていても意思の疎通が取れる他、NT以上の反応を見せた。一方的に姉、エウロペの心を覗き見れることを知っていて、あえてトビアたちと接触させ、エウロペを知らず知らずのうちに密偵として利用したほど冷徹。トビアに殴れた時は、今までになく激昂、部下もろとも地球へと放り出した。


    色々な意味で、ドゥガチ以上に捻じ曲がった存在と言える。

【コメント】

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