ガンダムキャラクター事典

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「機動戦士ガンダムUC」の登場人物

オードリー・バーン

読みおーどりー・ばーん
登場作品機動戦士ガンダムUC
C Vなし
主な搭乗機まだ登録されてません。

【 説 明 】

  • インダストリアル7に密航した謎の少女。その正体はネオジオンの重要人物でありザビ家の末裔ミネバ・ラオ・ザビである。オードリー・バーンとは、彼女が女優オードリー・ヘップバーンから咄嗟に考えた偽名である。『ラプラスの箱』開放を阻止、そしてネオジオンと地球連邦軍の双方の手に渡ることを阻止するために単身カーディアス・ビストの元へと向かう。その道中で偶然バナージ・リンクスに命を助けられることになる。その後もバナージにマリーダ等の追手から助けられる。インダストリアル7内部でのネオジオンと連邦軍の戦闘が終わってからバナージ、タクヤ、ミコットらとともにネェル・アーガマに収容される。そして、彼女は『ラプラスの箱』がもたらす新たなる戦争を回避すべく、リディ・マーセナスとともに連邦内部で強い権力を持つリディの父に会うため地球へと向かうことになる。なお、ZZから現在に至るまでの彼女の経緯は明らかになっていない。
  • 恐らく数あるミネバのクローンの一人。(本物はU.C0099年に「メイファ・ギルボート」として「ムーンクライシス」に登場する。ただ「ムーンクライシス」は同人作品である上にサンライズ非公式の為、この「オードリー」のミネバが本物扱いされる可能性もある。なお本物とクローンの見分け方として、クローンには子供ができないという事が「ムーンクライシス」で判明している。)

【コメント】

  • 第4巻より、人物紹介での表記がミネバ・ラオ・ザビ(オードリー・バーン)に変更されている。
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