ガンダムキャラクター事典

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「機動戦士Zガンダム」の登場人物

エマ・シーン

読みえま・しーん
登場作品機動戦士Zガンダム
C V岡本麻弥
主な搭乗機ガンダムMk-II、スーパーガンダム

【 説 明 】

  • 元はティターンズ所属でありながら、ティターンズのやり方に疑問を覚え、エゥーゴに参加した女性士官。エゥーゴ参加直後は保護観察の身であったが、時間が経つにつれ周りの信頼を獲得し、やがてはMk-IIやスーパーガンダムを駆り、アーガマ及びラーディッシュのメインパイロットとして活躍する。
    グリプス戦役最終局面においてレコアとの女同士の戦いに勝利するが、自らも負傷、最後はカミーユとZガンダムに全てを託し、彼の腕の中で静かに息を引き取った。

【コメント】

  • ヘンケンから度々恋のアタックを受けており、その言動から本人も悪い気はしていなかったことが伺える。ヘンケンの死を目前にし茫然自失となったことからも、失ってはじめて自身の本心に気づいたのかもしれない。
    また、後半は↑のようにレコアとは対照的な描かれ方をしており、言葉の端々から自身の充足に走ったレコアに嫉妬している節が感じ取れないこともない。
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