|
|
アムロ・レイ
【 説 明 】
機動戦士ガンダム
- 建設中のサイドに住んでいた少年。
ジオン軍の攻撃の中、偶然ガンダムのマニュアルを発見。 ガンダムに乗り込み、マニュアルを読みながらのぎこちない操縦ではあったが二機のザクを撃破する。 その後ホワイトベースの乗組員となり一年戦争を戦い抜く。 ずば抜けたニュータイプの素質があったと言われ、 撃破した敵は100機にものぼるという。 しかし、性格はきわめて内向的でブライト・ノアに説教されることも しばしばあったという。
- 一年戦争後期(アニメ『機動戦士ガンダム』第1話)において初登場。もともとはサイド7に住む機械いじり好きで内向的な15歳の少年であった。地球連邦軍の新造艦ホワイトベースを追ってジオン公国の巡洋艦ファルメルが周辺空域に侵入、コロニー内へのザクII強襲に遭遇。避難の最中に偶然「V作戦」の極秘ファイル(ガンダムのマニュアル)を入手、アイドリング状態だったガンダムに乗り込みザクを倒すために起動。強襲を仕掛けたザクを初陣にして2機撃破する。その後は民間人でありつつも強襲揚陸艦ホワイトベースの乗組員として地球連邦軍の正規パイロットのように扱われるが、当初戦う事に意義を見出せず二代目ホワイトベース艦長ブライト・ノアとは度々衝突するが、敵であるジオン公国の軍人ランバ・ラルとの出会いなどを経験することにより徐々に少年から青年へと精神的な成長をみせる。また、宿命のライバルシャア・アズナブルを初めとする数々のジオンの戦士と戦う中、ニュータイプとして覚醒。アムロの超人的な反応速度に対しガンダムが反応しきれなくなっていく。その後ガンダムはマグネット・コーティングを施され最終的には一年戦争を戦い抜き、連邦の白い悪魔と恐れられるほどの戦果を上げるなど地球連邦軍の勝利の一翼を担った英雄である(MS撃墜数142機)。同級生フラウ・ボゥ、憧れの人マチルダ・アジャンなど数々の女性と出会いララァ・スンと出会う事となる。地球生まれ。
父親はテム・レイで、母親はカマリア・レイ。いずれも『機動戦士ガンダム』にて登場するが、アムロ本人とは別れてしまっている。機械いじり好きを証明するものとしてペットロボットハロがある。 アムロの劇中での「メカオタク」で内向的な少年としての描かれ方が、従来のロボットアニメの明るくて強い主人公像とは大きく異なり、当時の青少年世代に「自分たちと同じような等身大の主人公」としてのイメージを持たれ、話題となった。
機動戦士Zガンダム
- 一年戦争後、北米シャイアンの旧防空司令部基地の管理をしていた。ニュータイプという理由で7年間、軟禁状態に甘んじていたが、カツによって復活を始め、ベルトーチカに奮い立たされ、再び戦いと向き合う覚悟を決める。こうして、カラバのメンバーとして、かつての仲間やライバルと共闘することになる。
キリマンジャロ基地攻略、大型輸送機メロゥド相手の空中戦、シャトル打ち上げのバックアップ等、カミーユやクワトロのサポート役として活躍する。
- 一時期、カラバに所属した後「ホワイトユニコーン」のコードネームでZガンダム3号機のテストパイロットを勤めていた。このホワイトユニコーンのモチーフであるユニコーンはアムロ自身のパーソナルマークとなり、νガンダムにもマーキングされている。
機動戦士ガンダムZZ
- 小説版にのみ登場。
2巻の中盤(ジュドーたちが地球にいるとき)にカラバの一員として登場し、ダカール襲撃、エゥーゴが宇宙へ上がる支援などをしている。最初は「つまらない大人の一人」だと感じていたジュドーだが、別れの際には『カミーユと初めて会った時と同じような宇宙のビジョン』を、アムロの中に見ている。 また、小説内でアムロはジュドーに宇宙に上がらない理由として「自分が宇宙へ上がる時はシャアと決着を付ける時」と発言している。
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
- ロンド・ベル隊が発足すると、自ら旗艦ラー・カイラムに乗り、自ら設計したνガンダムを操縦し、長年のライバルであり、仲間にもなったことのあるシャア・アズナブルの乗るサザピーと因縁の対決の決着を付ける。
シャアが送った隕石アクシズの落下を阻止しようとする過程で死亡。同時刻にシャアも死亡したと思われる。 最後にサイコミュを最大限のパワーで発揮させ、超能力としかいえないような力でアクシズ落下を防いだ。その時、年齢は29歳。
- 一年戦争の英雄にして伝説的パイロット。今大戦においてνガンダムを駆り、その能力をを再びまざまざと見せ付けた。シャアとは宿命的な関係に当たり、今大戦でもニュータイプ同士の熾烈な戦いを繰り広げる。さらに終盤においては、地球に落下するアクシズをνガンダムで押し返し人類を救った。その後アムロとシャアは共に行方不明となり最終的な消息は不明なままになっている。連邦も、アムロ・レイは戦死したものと見なしている。しかし軍内部の将校の間では根強く生存説が語り告げられている。
- 小説版逆シャア(角川書店版)はシナリオ第1稿(いわゆるボツ案)でベルトーチカに対する接し方は結構積極的だ。そのせいでボツになったとか…
【コメント】
- 逆シャアでは14年前とは正反対にかっこよくなった。
ちなみに最後、シャアの「ララァはわたしの母になってくれたかもしれん女性だ!!」というセリフに、表情からしてどう見てもドン引きしていたとしか思えない。 小説版ではベルトーチカと恋人関係にあり、彼女と子どもを遺して戦死・・・? その後、彼女と子どもはどうなったのだろうか。
- 逆シャアのアムロとシャアの台詞には「トミノイズム」があふれてます。
- ガンダムと言えば、アムロを思い出します。今でもガンダムに乗るべきパイロットはアムロしかいないと思っています。
- νガンダムに乗る前にZガンダムとZZガンダムを欲しがったという逸話がある。
- TV版のZでは、出てきた当初のヘタレぶりがクローズアップされていたが、劇場版では、それを廃してまだ荒削りなカミーユの技量にたいしての比較対象のような演出になっていた。
- 逆シャアの最後のアクシズの光の帯はサイコフレームの共振(オーバーロード)に周辺のミノフスキー粒子が反応して、Iフィールドを形成して地球から遠ざかったと後付設定された。と何かの本で見たことがある。
【主なセリフ】
機動戦士ガンダム
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
※名前部分(セリフの場合はセリフ自体)をクリックで簡単に自分の文章や台詞の削除、編集が出来ます。この項目に一度投稿したことがある方は追加ではなく編集をご利用下さい。 (投稿時に設定したパスワードが必要です)
|